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動的ストレッチについて

2月18日OAのNHK「ためしてガッテン」
動的ストレッチが取り上げられていました。

静的ストレッチを一概に批判せずに
動的ストレッチをオススメしようという番組の姿勢は明確に出ていました。
私自身、かつては静的ストレッチ信奉者。
けれど身体の構造を理解するとともに
自然に動的ストレッチに移行してきました。
結果、肩こり・腰痛・ケガが激減し
しかも年齢は重ねているのに、動きのパフォーマンスは高まっていることも
昔の仲間が証明してくれています。
(もちろん体力や筋力はそれなりに衰えていますが)

番組の良いところはそのままに、あえて2〜3ツッコミを入れておきます。

その1
静的ストレッチでは副交感神経が働くなら、競技スポーツの前にはNGやん!笑

その2
ガッテン流ふりふりストレッチ(動的ストレッチ)の「ももを上げる運動」も
やり方によっては単に大腿四頭筋(特に大腿直筋)を縮める運動になってしまいます。
本当のねらいは股関節の動きをスムーズにし、可動域を広げるためのもので
しかもそれを大腿四頭筋に頼らずに行なえることだと思います。

その3
これは番組でなく、我々の国へのツッコミなのですが
1975年以来、他の理論を取り入れることなくボブ(静的ストレッチ)を信奉してきた
という事実とその姿勢に対しては非常にモンダイを感じます。
番組ゲスト達が揃ってそうであったように
おそらくたいていの日本人がボブの信奉者になってしまっているのですね。
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