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効果がある日突然実感できた事例

ヒモトレをきっかけに
「自分も変われるかもしれない」
と地道に積み重ねてきたAさん

彼女は私が長年お世話になっている
先生のスタジオで助教師をしています
元々充分に踊れるのですが
力の使い方には
かなり自己流の部分がありました
それで身体を傷めてしまうことも
時々ありました
でも本人は
「自分の身体ではこうしないとできない」
という思いが強かったようです
けれどヒモトレに反応した
自分の身体に驚き
「もしかしたら他のやり方もできるのかな」
と模索し始めたのを機に
少しずつ考え方も変わってきたようです
今年に入ってからは
ほぼ週1ペースで
私のクラスも受けてくれていて
かなり微妙な細か〜いところの
アドバイスを面白がりつつ
修正を重ねて来ました

この秋の発表会で
ほぼ5年ぶりにパ・ド・ドゥを
踊ることになり
先週初めて男性との
リハーサルがありました
その報告が
「自分でもビックリするくらい
以前と感覚が違ってやりやすかった」
というものでした
ドッと疲れることを想定していたけど
そうでもなかったとのこと

こういう報告を受けると
本当に嬉しいですし
少しでも多くのダンサー達に
そういう風に感じてもらいたいと
さらにモチベーション上がります
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ドアーズWSフェスティバル レポート

ドアーズWSフェスティバル
クセを外してなめらかな動きを
〜ヒモトレ体験

レポートが遅くなりました
今年は落ち着いた年齢層で・笑
人数も10名とちょうどよい感じでした
ほとんどの方がヒモトレをご存知なく
一から体験していただきました

ほぼ全員が紐を使ったときの
身体の変化を感じてくださいました
「時間が短くてもっとしてみたい!」
「不思議な体験でした」
「色々な可能性を感じました」
など感想をいただきました
そう
お一人お一人がご自分の身体の
可能性に気づいていただけるのが
一番ですね
変化をあまり感じなかった方も
興味を示してくださり
「試してみたい」
と言ってくださいました

「身体を柔らかくするのに
使ってみたい」とか
お母様の介護を
されている方から質問があったり
興味の幅が広がりそうな感じで
終われたのはよかったです
ドアーズスタッフの方が
「皆さんニコニコして
帰って行かれましたね」
と言ってくださったのは
嬉しかったです

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骨を感じるレッスン〜バスケット編その2

前回練習を見せてもらった某高校の女子バスケ部
顧問の先生とステップアップ計画をご相談
3月の間に数回
プレーに役立つ解剖学的知識や
身体の使い方をレッスンしてみることに

初回はまず小一時間のレクチャー
下半身の大きな関節についてチェック
ほとんどの生徒達が
股関節・膝関節・足関節いずれも
実際の位置や形、動き方と
自分の持っていたイメージにズレがありました

その後体育館に移動して通常練習に
今回はウォーミングアップ時の運動について
個人的に数人声をかけてみました
明らかに「楽にできる」と違いを感じてくれた人がほとんど・笑
またチームメイトの動きの変化をちゃんと見て認識してくれた人も…^_^
ボールを持ってからの練習では
今後の展開を考えながら観察
腕を充分に使い切れていない生徒が多いように感じたので
最後に肋骨・鎖骨・肩甲骨と上腕骨の関係だけ少し解説しました

前回腕の使い方をアドバイスした1年生は
「すごくラクになりました。
皆からもフォームがきれいになったと言われます。」
とよい感じが続いているようです

東京に来ています

前回の記事でお知らせした
本間祥公ダンスバレエアカデミースタジオファイナルのために
昨日から上京しています。
最終リハーサルも終わり
あとは明日の本番だけです。
舞台でのリハーサルが明日のGPのみというのがちょっと心配です。笑
何しろOBOGから現役ジュニアまで
総勢20人以上が全員揃うのはおそらく明日が初めて。笑
本当に最初で最後の機会です。
楽しんで踊りたいと思います。

望月&瀬戸崎バレエ合同発表会

ウェブサイトが公開されて安心したわけでは決してありません。
ホントに忙しかったのです。(汗)
スタジオ以外のお仕事と私的な頼まれ事のための準備など
一日があっという間に過ぎてゆきます。
ようやくペースをつかみつつあるこの頃ですが
もう少し時間を上手く使えたらと思います。

先日、かつてお手伝いしていた望月則彦先生のスタジオと
現在不定期にクラスをさせていただいている
瀬戸崎りつ子先生のスタジオの合同発表会が開催されました。
朝から楽屋まわりのお手伝いに入り
ゲネプロと本番、それぞれ少しずつしか観ることはできませんでしたが
生徒さんたちは皆、前回の発表会からさらに成長した姿を
しっかり見せてくれているようでした。
(後日しっかりビデオ観せていただきます!)
とくに、小さい頃からよく知っている生徒が
すっかりお姉さんになって、小さい子たちに接している姿は頼もしいものでした。
満員のお客様から大きな拍手をいただいて
皆ずいぶんと励みになったことでしょう。

発表会では、かつての生徒たちとの再会も楽しみのひとつです。
望月スタジオのOGたち。
瀬戸崎スタジオで今回残念ながら出演できなかった生徒たち。
終演後の楽屋はプチ同窓会です。(笑)
出演した生徒もできなかった生徒も
舞台に触れてそれぞれに感じたことを
また次のステップに繋げてくれることでしょう。

12月に旅立たれた則彦先生のご遺志を受け
りつ子先生は益々お忙しくなることと思いますが
両スタジオに関わった(ている)者として
今後ともできる限りりつ子先生のお力になれたらと思います。

則彦先生、保子先生、長い間お疲れさまでした。
ようやくお二人でゆっくりのんびりされていますか?